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本日は19時から、ユマニテク医療福祉大学校で第14回東海北陸作業療法学会の第5回リーダー会議を開催した。
本日の議題は、予算案の詳細、組織図、プログラムの詳細等である。
予算の中には学会HPの運営や学会誌制作費等含まれ、予想では高額予算に成りかねない・・・。
3月までに業者選択、予算見積もり等検討しなくてはならない。
また、実行委員も8割決定してきた。ここから、次世代を担う会員を視野に入れて組織編成しなければならない。自分が依頼しなければいけない所を忘れていた事も判明し、急務になった(汗)
プログラムは、口述のみの発表とし、土曜日の午前中からのセッションも検討している。まだ、素案の段階で、特別講演、教育セミナー、各県部会検討会、各県会長によるシンポ(あくまで素案)等、色々な意見が出ている。こちらは多くの会員の発表の場として設定したい、多くの会員の声が聞こえるような会、各会員に、もっと理事や県士会役員が会員へ向けて取り組んでいる努力、会員の抱える悩みを聞ける・・・そんな学会にしたいとリーダー全員が切に願い検討している。
これは、学会テーマ『集めよう作業療法士の豊かな力 〜人・技・心〜』に集約されているからだ。
我々は、現場では患者さん一人に対し、一療法士であるが、一人では医療現場、制度の中では太刀打ちできない。一人一人が協力し合い、意見を県士会へ上げそれを協会へ上申し、それを厚労省へ・・・本来はそうして、各個人が働ける職域を確保していくべきであり、そうされて今があると思う。
今後の予算では、苦しい医療情勢は目に見えている。今回の学会で我々の置かれている立場を新人からベテランまで再認識し、有意義な意見交換の場にできたら・・・と私個人は思い、会議に意見提案もしている。しかし、先輩OTの意見も聞きながら、より良い学会開催、運営ができるように、運営局長として感じた時間であった。
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