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本日4月10日(水)、栗本財務部長と共に、平成24年度一般社団法人三重県作業療法士会会計決算の監査を受けに、三重県身体障害者総合福祉センターへ行って来た。 永田監事、藤井監事に出席して頂き、会計報告し、予算と決算の確認、また今年度は予算上赤字決算であったが、最終的には少しの黒字決算で終えた事、またその理由を報告た。例年若干の赤字予算、報告であるが、今年度は減少する財源を少しでも補えるよう事業展開するなか、会議費等の予算を押抑えた部署があること等、理事・各部員がかなり節制した事を伝えた。 このように書くと、読んだ会員から「ならまだ節制できるのではないか」と思われてしまうが、実際は、「今までより、会議費・交通費を出してもいいですよ」と伝えつつも、「少しでも節制できればお願いします」と、常々伝えて抑えている結果であり、例年よりも厳しい環境下で理事、部員には努力協力して頂いた結果だと感じている。つまり、予算出しても少なくボランティアで実施しているような部分も実際には有ったという事だ。 少ない会費収集での財源をもとに運営している現状の県士会…。値上げもしたいが、皆さんの懐事情もよくわかる。でも、だからといって県士会活動を手抜きする事はできない。 法人化してからは公共的な事業もお声がかかって来ているので、それなりに活動は維持しなければ成らない。 今日の監査で、監事の先生方から、今回の決算で黒字に成った部分と繰越金の今後の活動を踏まえた積立て金としての運用法など貴重なご意見を頂いた。 これを踏まえ、今後控えている第14回東海北陸作業療法学会の運営費や、定期発刊する白書など大きく予算が必要な部分が、不定期に予算に組まれて繰越金の変動に伴う事業縮小が起きないようにする方法を、今回の総会では報告し、正会員の意見を受けながら会費の値上げ検討をしていきたいと思った。 まだ、具体的に文章かで来ていないので、総会までには、会員に報告できるようにして、意見求めてより良い県士会運営ができるようにしていきたいと思った。
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