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今日は、仕事の後にFBで最初の友達でもあるDrにお誘い頂き、乗馬体験!!
乗馬=セレブ的なイメージがああったが、体験もできる身近な余暇とも感じた。
その体験後、Drの馬の調子が良くないらしく、海外から馬専門の整体師が診察にみえるという。
馬の整体??と半信半疑で治療を見ていると、頸椎から仙骨まで椎体を軽〜くなでて、表面の筋肉を全身触っただけで、問題点、問題点から馬がどのような動きを日々しているか、右周り、左周りでの回りにくさ…等色々指摘していた。
初めは、本当に??と思ったが、調教師、オーナーが日々感じてた??と思う事を的確に言い当てていたみたいだ。
で、その後に、実際問題となる脊椎をゴムハンマーや、猪木ばりのチョップで丁打すると、馬の表情が優しくなっていく。それどころか、施術前に脊椎のずれで脊椎周辺や、代償運動を繰り返して筋肉を触るだけで痛がっていた馬が、施術後はほとんど、触られる事をいやがらず、険しかった表情が和らいでいた。
施術後は、スタッフ、施術師に顔を近寄らせていた。
初めて見た、馬の施術に驚いたが、何より馬の機能解剖を熟知し、その変化から馬がどのような動きをするか、身体的変化がどのようにおこるのか。本当に馬の事を知り尽くしていないとできない事であり、当然我々OTも同じ事が言えるのだと改めて痛感した。
自分は、15年OTとしてやっているが、どれか一つでもプロフェッショナルとしてできている事があるのだろうか…。触診は?分析は?その結果をわかりやすく説明できている?その後のフォロー、対処法の説明など、ここには書ききれないが、まだまだ、到らぬところが所が沢山あるな・・・もっと精進せなあかんな・・・と思った一日であった。
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