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毎年、新年を迎えた頃より、会長、副会長、事務局長、財務部長の4役が集結して開催される予算会議。
昨年の総会でのご指摘も当然念頭において、予算を作成している。しかし一部予想がつきにくい項目に対し、少し多めの予算を計上していた・・・。(予想を最大限の人数などに設定して試算)
そのため、予算案と決算に乖離が生じていたのも事実であった。
今回の予算会議では、前年度の予算決算から、更に厳しく各理事に試算して頂き、予算計画を立案した。
今回の予算案からは、前回の総会で指摘を一部受けた、役員の交通費、会議費など見直し、全会議に交通費、会議費を支給できるように試算した。
すると、予算は当然昨年を大幅に越えてしまう・・・。収入と支出に大きな乖離が生じ繰越金からまかなう形に・・・・。
理事会でも意見を頂きながら少し削減し、4役での予算会議でも再検討。その中での削減策は交通費の削減はできないが、理事会、事務局会議、予算会議、監査等の食事代を規定額の半額にし、なおかつ理事、事務局会議開催回数を削減し、平日ではなく理事会を休日開催にする案なども検討された。それにより、当初の予算よりも赤字額は多少減少できる資産ができた。
でも、このままでは財源を確実に潰してしまう
最終案は値上げか???
もう少し理事会でも話し合いながら、会員への負担も最小限にしつつ、より良い県士会活動ができるように検討していきたい!!
でも、何より会員の皆さんの県士会活動への協力を得られなければ、今後の活動は理事のみでは困難でもあるのだが・・・・。中々協力者も集まらないのも問題でもあり、理事も改善案を提案しなければいけない・・・。
まだまだ、問題は多いな〜〜〜〜
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