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本日、平成25年10月17日、ユマニテク医療福祉大学校にて、啓発部関係の会議を開催しました。

啓発部と言えば、リハレンジャーの生みの親☆
数々の他団体とのイベントに参加して、作業療法の啓発に一役かった存在組織になります。

しかし、今回の会議では、リハレンジャーの今後について具体的に話をしました。
最近では、固定イベント4本に新規イベントの依頼など、年間に8〜10本位のイベントへ出動しております。
イベントには、レンジャー5名、記録1名、司会進行1名の計7名が必要になります。
しかし、現状中々レンジャー協力頂けず、ギリギリまでメンバー集めをしている状況であり、毎回電話依頼している啓発部も限界が出てきたということ。それを理事とかにも協力願いたい等の話であった。

そこで幾つかの啓発部における問題、
改善点が抽出され、それをまず啓発部が改善して行くことが課題になった。
それと並行し、今後は私がベースを作りレンジャー依頼の土台再構築をする形に少し話がまとまった。

まぁ、ここまでは良しとしましょう。

ここからは、私、佐藤の意見です。

皆さんは、レンジャーにどんなイメージ持っているんでしょうか…
「何故レンジャーなんか作る必要あるの」とか、「そんな子供じみた事…恥ずかしい…」とか、そこまでする意味が分からない…」とか思っているのでしょうか…

まずは、レンジャーの歴史を見て下さい。OT協力でも発表し、協会も注目しております。それは、作業療法という言葉…以外に知られているようで、一般の方は知らないんです‼︎
リハビリ=理学療法が普通ですよ‼︎
リハレンジャー知っている方は、リハビリ=作業療法もしくは作業療法ってのもあるんだよね‼︎と言って頂けますが、ごく僅かです。

それから、今現在になっても、養成校PTOTの募集数も倍近くさがある部分もあり、受験生もPTがまだまだ多い現状です…つまり知名度はまだまだ低いんです‼︎
次世代の排出が少なければ、現場に出るOTは少ないですよね‼︎
少しづつ行政はOTも認知し、地域でのOTの必要性を感じて募集もしてもらってますが、卒業数が少なければ需要に応えられず、結果OT募集してもこなければ…他に頼むかとかなってしまえば、自分達の職域の場を削って要るも当然ですよね‼︎

では、どうすれば後世までOTを残せるか、需要と供給を保てるだけの卒業生を排出しなければならない…なら、そのために学生を入学させなければならない…高校生に説明会開いても、その先を考えて高校入学しているから、進路変更する人は少ないですよねf^_^;

では、どうするか…中学生を対処にしても、知っているメジャーな仕事を具体的に挙げている子も多い…
となると、中学生迄にOTを知ってもらえば…スライドで説明会する⁇
子供に伝わる訳ありません(´・_・`)

では、印象に残れば、説明しやすいのでは…そこで生まれたのがリハレンジャーです‼︎

自己知識の研鑽も非常に大事です‼︎
ですが、今後の皆さんの職域の確保は本当に今までのままで大丈夫でしょうか⁇
リハレンジャーに参加すると、以外にまだまだ知名度が100%ではない事や、レンジャーする事で、子供達のプチヒーローになれる事や、純粋な子供達に触れ合う楽しみ、非現実体験…色々経験でき自分を見つめ直すきっかけになると思います。
私も毎回入りますが…毎回新鮮な気付きも得られます(o^^o)
イベントで一日潰れますが、違う職場のOTとも知り合えますし、気分転換になるため参加しております‼︎

長々書き、最後まで読んで頂きました皆様に感謝致します。
読んで、少しでも協力してもええよ‼︎って方は、佐藤迄連絡下さい‼︎携帯メール、職場への電話、FBへのコメ、HPメール何でも結構です、よろしくお願いします(o^^o)

あと、共感いただけた方、FBでのシェアよろしくお願いします(o^^o)
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