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本日は、19:30からユマニテク医療福祉大学校にて、第14回東海北陸作業療法学会の第6回リーダー会議を開催した。
本日の議題は、特別講演の最終決定、学会誌、HP予算等の見積もり確認、学会スケジュールの確認をした。まだまだ、素案状態であるが、大枠は決まってきた。
今後は、5月19日の総会終了後の、部長、副部長を集めた全体会議が開催されるが、その時の内容、平成26年11月15日(土)、16日(日)の開催当日へ向けての約2年間のタイムスケジュールを立案し報告しなければ成らない。
実況委員長をまかされている自分にとって、このスケジュールの立案が大事な作業になってくる。
今年度から、理事会の年間スケジュールも作成しているため、なるべく会議のブッキングが無いようにし、各理事、東海北陸実行委員が円滑に会議を開催し、より良い活動内容を議論できる設定をし無ければ成らないが…課題も大きく頑張らなければ>_<
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今日は、理事会関連ではないが、ちょっと感じたことを記載したい。
自分の趣味で続けているマラソンで、今日は名古屋シチィマラソンに参加した。
そこで感じたことを書きたいと思う。
今回も、名古屋ウィメンズマラソンと併催だが、会場は名古屋ドーム。
僕自身、名古屋ドームはお初。
駅からの案内は分かった!!!
しかし、ドームについてからが大変(´・_・`)案内が少なく、荷物預かり場まで、早めに移動するが、受付場所から預ける場所まで25分…ギリギリであった。
取り敢えず荷物を預け、順路に従ってドームへ。
しかし、その中でも案内はバラバラ…言われた方向へ行くとスタート待合いは反対^_^;
集合場所へ行くもゲート閉鎖。(ウィメンズのスタート完了していないとのこと)
で、ようやく出たら、荷物置き場からスタート待機所に参加戻される結果に…
自分も思ったが、周囲から、「案内が悪い」「道順わからん」「外で待っていても」etc
しかし、幾つかの不手際も感じながら、会場周辺、沿道含め大会運営実行委員長、ボランティアの皆様の笑顔、応援に大変支えられた大会だと感じた。
だが、今回の大会を通じ、色々な面で自分もイラっときたが、よくよく考えると、自分たちが、今後開催される東海北陸と関係しているなと…会場周辺は地元民は知っているが、県外からきた方は四日市未知数^_^;
案内の充実と、笑顔の接客が必要かと感じた。
また、会場では機器展示も検討しているが、動線を十分に勘案しないと、今回のシチィマラソンと同じになるかなと思った。
まだまだ、準備、運営検討が必要だが、今回のマラソンの体験をもっとうまく会議で報告し、より良い学会運営を作り上げて行きたいと思った^_^
三重県総合文化センター多目的ホールにて、三重県作業療法学会が開催されました。
今回、特別講演に、介護老人保健施設 せんだんの丘施設長でおられる土井勝幸先生をお迎えして、「未来に繋がる今日の一歩」というテーマで講演して頂いた。
講演の内容は、土井先生の施設での取り組み、成功した事業、厚生労働省との折衝など色々なお話が聴けた。輝かしお話の中にも、現在迄の10数年に渡る取り組みと先を見ての努力など、苦労された面もお聴きできた。これからを担う5〜10年未満の会員には、どの様に土井先生の話が響いただろうか…。
自分はこの15年、守られた環境でしか仕事をしてきていない。でも、この守られた環境も先代のOTの功績のお陰だと感じている。それを壊さない、継続できる様な組織として県士会の活動に少し携われたかな…位でしか取り組めていないな…と反省した…>_<…
あと、県学会では、初の試みの一般公開講座も開催され、多くの一般参加者がありました。
専門職としての話し、現場で支える家族の苦労が生で聴ける大変良い機会であった。
また、会場に足を運んで下さった家族の方より、この様な、専門職と家族が話し、相談出来る機会をもっと作って欲しいとの貴重なご意見を頂けた。
もっと、自分たちOTが地域にとって必要である職種をPRする事も含め、前向きにご意見を取り入れながら、事業部含め県士会も頑張らなければならんなぁと思う一日だった。
来年も、より多くの会員の参加を待ってます‼
今日は、ユマにて平成25年度の予算会議(3回目になる)をい橋本会長、田中副会長、栗本財務部長、そして私事務局長の4役で開催しました。
例年では、各部局からの予算をみて多少の削減や、業務改善をしてきましたが、昨年の監査で予算と決算の差額の開きを指摘され、また平成24年度の総会で会員からも指摘をうけた事を教訓に、今年は例年よりも更に細かく厳しい予算案の立案となった。
まず、現状で会費4000円で会員480名弱、会費納入率80%・・・つまり収入予定が違ってきている。
それを回避する為に銀行引き落としに変更するも、いまいち信用できない等のご意見も頂き、100%の手続きに成っていない。
つまり来年の収入予定も会員数100%では計算は難しい….
でも、限られた予算で次年度の予定を組むが、24年度までは、交通費や、会議費等押さえ、協力して頂く会員には半ボランティアで実施していた現状がある。
実際は、私たち理事は過去の県士会の実情を知っており、さほど抵抗はないが、今の県士会員には到底受け入れがたい現状でもある。
その為、今後の県士会活動の充実、発展も念頭において、会議費、交通費の支給回数制限を来年度からなくすようにした。
しかし、そうする事で、現在の収入と支出が大きく差額が生じてしまう。
そのため、各理事にお願いし、会議数の削減(会議の数は減少しても実施内容の充実)をお願いし何とか予算を立案する事ができた。
でも、今後の運営を考えると今のままでは…。
何ともしがたい事であり、今後の運絵を考える時間でもあった・・・。
手前味噌的な発言であるが、これを見ている会員の皆様には、是非意見の欲しい所であり、ご協力願いたい所でもある。
だれか、 スポットでも宜しいのでご協力よろしくお願いいたします
本日は19時から、ユマニテク医療福祉大学校で第14回東海北陸作業療法学会の第5回リーダー会議を開催した。
本日の議題は、予算案の詳細、組織図、プログラムの詳細等である。
予算の中には学会HPの運営や学会誌制作費等含まれ、予想では高額予算に成りかねない・・・。
3月までに業者選択、予算見積もり等検討しなくてはならない。
また、実行委員も8割決定してきた。ここから、次世代を担う会員を視野に入れて組織編成しなければならない。自分が依頼しなければいけない所を忘れていた事も判明し、急務になった(汗)
プログラムは、口述のみの発表とし、土曜日の午前中からのセッションも検討している。まだ、素案の段階で、特別講演、教育セミナー、各県部会検討会、各県会長によるシンポ(あくまで素案)等、色々な意見が出ている。こちらは多くの会員の発表の場として設定したい、多くの会員の声が聞こえるような会、各会員に、もっと理事や県士会役員が会員へ向けて取り組んでいる努力、会員の抱える悩みを聞ける・・・そんな学会にしたいとリーダー全員が切に願い検討している。
これは、学会テーマ『集めよう作業療法士の豊かな力 〜人・技・心〜』に集約されているからだ。
我々は、現場では患者さん一人に対し、一療法士であるが、一人では医療現場、制度の中では太刀打ちできない。一人一人が協力し合い、意見を県士会へ上げそれを協会へ上申し、それを厚労省へ・・・本来はそうして、各個人が働ける職域を確保していくべきであり、そうされて今があると思う。
今後の予算では、苦しい医療情勢は目に見えている。今回の学会で我々の置かれている立場を新人からベテランまで再認識し、有意義な意見交換の場にできたら・・・と私個人は思い、会議に意見提案もしている。しかし、先輩OTの意見も聞きながら、より良い学会開催、運営ができるように、運営局長として感じた時間であった。